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まめFile5マウス操作型の多機能ファイラの定番のひとつ リンク 2006/12/16詳細情報全般
カスタマイズ
その他標準機能
制御・操作
特殊機能
レビュータブ型ファイラの普及となるかたまにオモシロ発言も飛び出すファイラァ界のカリスマあまのっちことAMA Soft作、マウス操作主体のファイラの定番まめFileのバージョン5が完全なタブ型ファイラとして登場した。対応OSは2000/XP/2003となっている。 タブの一般的な操作性もなかなかで、タブ間のファイルの移動やコピーはタブにD&Dすることで可能。また右クリックD&Dすればエクスプローラ互換のメニューが出る。さらにまめFile5の強いところはタブ型操作を超え2画面でも10画面でも変更できるところ。それぞれに独立型フォルダツリーを表示したりすることが可能で、高解像度ディスプレイを使用しているならば効率的に使用することができそうだ。 まめfile4で上部にあったウィンドウバーはユーザを混乱させることがあったが、まめfile5になり完全タブ操作ファイラになった。タブ間の右クリックD&Dもサポートし自然な操作性を実現している。ただ、タブのD&Dで視覚的な並び替え(DonutPのような)やフォルダSHIFT押しダブルクリックで新タブで開く、CTRL押しで新しいウィンドウで開くといった感覚的な操作性がもう少し求められているかもしれない(まめスレの方でもきつめの指摘があった)。 転校生のライバルとも言えるファイラにMDIEがある。フォルダツリーについて、MDIEでは共有型、まめは独立型(というか非表示にはできないとか何とか)を採用している。2画面モードではMDIEの方がリアル2画面、まめfile5では擬似2画面を実現している。それ以外の面では内蔵のビューアや作りこみの濃さでまめFile5が優位にたつと思われる。MDIEを脱エクスプローラ入門ファイラとするとまめFile5はその先にあるのかもしれない(多機能過ぎるゆえの宿命か)。 |

