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セキュアCDと仲良くなろう少しでも多くの人がセキュアCDを買ってくれるように セキュアCDについて簡単な紹介 06/01/25一昔前はCCCDという言葉が流行っていましたが、昨年半ばごろからセキュアCD(e-Words)という言葉が市場を賑わせています。このセキュアCDもそのCCCDの仲間です。日本では東芝EMIが全てのCDをCCCDにすると宣言しているので、東芝EMIのCDを買った人は大抵セキュアCDと遭遇しているのではないでしょうか? このセキュアCDは正確にはCDS300というもので、末尾の300という数字はバージョンを示しています。過去にCDS100, CDS200といったものがありました。CDS300はそれらのバージョンアップ版なので改善され、より多くのドライブで再生できるようになって、使い勝手もよくなっています。しかしながら実際にはMacや64bitOSに対応してないなどの問題をまだ抱えています。 セキュアCDに対する誤解を解こう!! 06/01/25CDS300も以前のCCCDと同じように、PCで再生する時には専用のプレイヤーをインストールして、それで再生します(自動でインストールされてしまうのではなく、通常のソフトウェアのように規約などを読んでインストールするかを選択できます)。CCCDのイメージといえば変な音が載ったりするイメージがありますが、CDS300は特にそういった問題は特に無いようです。またSME(ソニー)のレーベルゲートCDのようにオンラインでの認証をしなければPCにダビングできないということは無く、さらに、昔のように専用のプレイヤーがアンインストールできないなどと言ったことは無いようです。これらは大きな進歩。非常にうれしいですね。 携帯電話や携帯プレイヤーで聴きたいんだけど? 06/01/25セキュアCDの音楽CDの中には、音楽をPCへコピーするためのソフトウェアも内蔵されています。これを使うとWMAのDRM(Digital License Management(デジタル著作権管理)の略)を持ったコピーの回数とか制限のあるWMAファイルが作成されます。しかしこのフォーマットに対応しているプレイヤーは限られているので、非常に扱いづらいというのが欠点です。 しかし心配は要りません。ちょっと気をつけるだけで、普通の音楽CDとして扱うことがきるのです!CCCDみたいにセロテープを貼ったりとか怪しいのはないので、是非参考にしてみてください。 まずは下準備をします。準備を怠るといつまでも携帯プレイヤーで聴いたりということはできません。先ずCDドライブにCDを挿入します。OSの設定によってはAutoRunでPlayer.exeが起動するかもしれませんが、ここではインストールしないように気をつけてください(セキュアCDは他のCCCDと違ってアンインストーラーが付いているので慌てないように)。
多くの場合、この自動起動によってPlayer.exeを起動してしまうと、この後PCを再起動するまでの間、PCへのリッピングはジッタエラーが生じて上手くいきません。XPの場合、CDのAutorunを無効にするには
そして下図のように設定します。
XPではなくて、それ以外のOSの場合はコントロールパネルで設定を変えられますが、レジストリの値を変えると手っ取り早いかもしれません。以下のレジストリを弄ります。 REGEDIT4 解らない人や、XPで効果がなかった人は、autorun.zipをダウンロードしてみてください ここでPlayer.exeの黒いウィンドウを見てしまった場合や、上記の設定変更をした人は一度PCを再起動してください。 いよいよ音楽ファイルをPCへ取り込みます。>次のページへ進みます |

